症状について

ぎっくり腰のお客さんが3週間で10人。予防、解決方法を紹介します。

最近、増えているのがぎっくり腰の症状です。

今年になってぎっくり腰の方が10人も来院されました。

(皆さんよくなっています^^)

特に何もしていないのに現れてしまうのがぎっくり腰の特徴です。

そして、正しいケアができていないと痛みが長引くことも少なくありません。

今回はぎっくり腰に有効なストレッチと立ち上がり方のポイントを紹介します。

大腿部のストレッチ

長い時間、座ることで大腿部の筋肉が収縮し、腰部にストレスを与えてしまうことがあります。

休日で身体を休めていたのに翌朝にぎっくり腰になってしまう方も多いです。

そのような場合には、大腿部の筋肉の疲れを疑いましょう。

やり方は簡単です。

横向きに寝て背中と腰を丸めるようにします。

上の足を掴み脚を曲げて太ももの前側を伸ばします。

膝を突き出すようにして筋肉を伸ばすと力がいらず楽に行なえます。

立ってやるときはこのような感じです。

同様に膝を床に突き出すように筋肉をストレッチします。

長時間座った後、寝る前や起きる前に行なうと効果的です。

ぎっくり腰を整体で調整するときにも、大腿部は必ずチェックする部分となります。

立ち方が重要

腰を痛めて皆さんにアドバイスするのが椅子からの立ち方です。

立ち上がるときに腰が痛くなる方は是非、この動画の内容を参考にしてください。

ぎっくり腰の痛みが強い場合には、この立ち方ができない場合もありますので、そのような場合には決して無理に行なわないでください。

痛みが強くても整体で調整を行うと、この立ち方が直ぐにできるようになります。

書籍もおすすめです。

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マタ先生
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