何故、身体が歪むのか

歪みの主な原因には、次の3つが考えられます。

1.外からの強い衝撃や外圧による歪み
(怪我や交通事故、靴などの影響)

2.筋肉の機能低下による歪み
(筋肉の疲労、身体を支える力が弱くなっている状態)

3.バランスイメージの悪化による歪み
(バランスを司る神経回路の衰え、脳の問題)

普段の姿勢を気をつけているだけでは解決できない場合が殆どです。
何故、そうなってしまったのかを考え、行動することが大切です。

(歪みを治すのは簡単なことではありません)

ヘルニアは切らずに治る

身体のバランスの問題を解決すると
ヘルニアは切らずに治る可能性があります。

(調整後に何らかの変化を感じることができれば継続していく価値はあるでしょう)

写真のお客様の場合、
最初の1ヶ月は週に1、2回
2ヶ月目以降は2週に1度のペースで調整を続けました。(現在も定期的に通院されています)

希望するなら手術を進めていくと告げられた酷い痛みは段々とおさまり、
3ヵ月後には医師も驚くような回復をみせました。
(ヘルニアの手術をしても痛みがとれるとは限りません)

もちろん、ご本人の努力もあっての結果です。
正しいケアを継続することで回復の兆しが見えてきます。

心筋梗塞のサイン

心筋梗塞の前ぶれとして、

胸の痛みや圧迫感
冷や汗
胃痛
みぞおちの違和感
背中の痛み
左肩の痛み
左腕の痛み
顎、歯の痛み

といった症状がありますが、
これらの前ぶれは病気がだいぶ進行してから現れるサインです。

これまで健康でも突然きたりするので、
病気の判断がしづらく手遅れになってしまうケースも少なくありません。

(若い人にも現れることがあります)

では、そうならないようにする為にはどうすればよいのでしょうか?

実は身体はそれよりも、もっと前から病気のサインを出しています。
そのサインに気づくことができれば、病気を未然に防ぐことができます。

(恐いと思うかもしれませんが、心筋梗塞や脳梗塞などの徴候がある方にはお伝えしています)

多くの人は、自分の身体が今どんな状態になっているのかを知りません。
自分の身体を知り、適切なケアを行なっていくことが大切なのです。

頭痛のケア方法

頭痛の原因は様々ですが、
頭痛持ちの人に多くみられるのが肩甲骨の硬さです。

肩甲骨の動きがよくない人は首や頭部の緊張が抜けずらくなり、
頭痛がなかなか改善されません。

(何故、肩甲骨が硬くなるのかを考えると話は複雑になってしまいますが、、、)

肩甲骨を積極的に動かしたり、周りの筋肉をほぐすことが頭痛の改善に効果的です。

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