日々のこと

顎関節症、噛み合わせの問題

顎や噛み合わせに問題を抱えている人の多くは、
腰(緊張、痛みなど)や足(膝や足首の痛み、坐骨神経痛など)の問題を抱えています。

土台のバランスが崩れたことで、顎にまで影響し、
顎関節のトラブルを招いてしまっているケースがよくみられます。

身体の土台である足腰の状態が良ければ、顎の緊張がそれほど強く現れることはありません。
顎関節の症状を改善する為には、身体全体のバランスを整えることが大切です。

顎関節症と整体「沖縄県那覇市の女性の例」

症状 顎関節症が酷くなり、朝が開けづらい。肩こり、腰痛。足先のしびれ。

整体内容
左股関節、左肩の可動制限、反り腰、足首の内反、
腸腰筋、大腿筋膜腸筋、臀筋、起立筋、内転筋群の調整、
そして改善に必要なセルフケアをアドバイス。

腰部の緊張が非常に強く、押しても感覚がないような状態で
恐らく、股関節→腰→肩甲骨→首→頭→顎
という流れで緊張が起きているのではないかと思いました。

2回目の調整後からは顎関節の症状は以前ほど気にならなくなってきたとの報告。
(やはり全体のバランスの問題だったようです)

3回目の来院時には、関節の可動域制限が改善していたのですが、
一部の筋肉の緊張がまだ強く残っている状態だったので、
緊張が残った部分に対してのセルフケアと以前の内容を再確認して終了しました。
(かなり硬かったはずの股関節と腰部が見事に緩んでいたのはセルフケアの成果だと思います)

顎の緊張を緩めるセルフケアは、
ある女性とのやり取りのおかげで今回はよりしっかりと内容をお伝えすることができました。

丁寧に行うとセルフケアの効果は変わります。
わかりにくいものは紙に書いてお渡しいたします。

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顎の筋肉と身体全体との繋がりを現した図。

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マタ先生
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