いつも新札なんですね!

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お気づきの方も多いかと思いますが、
当院ではお会計時のつり銭に新札をご用意しています。

「少しでも気持ちよくお帰りいただきたい」

そんな想いで開業当初よりずっと実践してきました。

銀行での両替そのものは、それほど手間のかかるものではないのですが、
注意しなければならない時期が年に2回ほどやってきます。

いくら銀行といえど、新札のストックには当然限りがあり、
年末と春先の2シーズンを頭に入れておかないと焦ることになります。

(年末と春先は、お年玉やお祝いなどで新札を両替する人たちが増えるんです)

いつもの銀行にていつものお姉さんに

「新札ですか?」

と聞かれて

「はい、お願いします」

といつも通りのやり取り、
のはずでしたが、この日は違いました。

「すみません、只今千円札の新札を切らしておりまして・・・」

「!」

はい、やってしまいました。
頭からすっかり抜けておりました。

お店の新札は残り数枚。

「いつも新札なんですね!」

嬉しそうにお釣りを受け取ったお客さんの顔がフラッシュバックしてきます。

「新札はいつ頃入りますか?」

と聞いても

「日本銀行が発行するので詳しくはわかりません」

としか答えてくれない銀行員。

首を絞めてやろうか。

ないものはしょうがないので、そそくさと銀行を後にし、
どうしたものかと一瞬考えました。

ま~世の中、落ち着いて考えれば大抵のことはどうにかなるもので。
困ったときに助けてくれる有り難い存在を直ぐに思い出しました。

JAで働く同級生のT。

早速、連絡をとってみると

「新札あるよ!」

と直ぐに返事がきました。(できる男は返事が早いらしいです)

無事に新札を確保し、お客さんの笑顔が途切れる問題はなくなったのでありました。

よかったよかった。

何だかまとまりのない内容になってしまいましたが、

皆様、何かあったときにはJA安波茶をよろしくお願い致します

ということで感謝の気持ちを表現して締めたいと思います。

ありがとう

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コメント

  1. しまだゆみこ より:

    又吉先生、いつもお世話になっております。

    お一人でされている整体院ですので、両替へ行くお手間をさせては申し訳ないと思い
    お伺いする前に、コンビニで両替を済ませてからお支払いをしていましたが、
    余計なお世話でしたね^^

    次回からは、諭吉さんか樋口さんをお連れしてお伺いいたしますね!

    首を××してやったらいけませんよ^^

    では、今後ともよろしくお願い申し上げます。

    1. マタ先生 より:

      島田さん、コメントありがとうございます。

      わざわざ両替されてたんですね!
      とても嬉しいです^^
      普段、両替できるときは全く手間にはなりませんので、
      どうぞ諭吉さん、樋口さんを大勢連れてきてください。
      お待ちしております^^

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