セルフケアの効果が上がらない3つの理由

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日常生活での疲労を溜め込みすぎてしまうと
身体には不調が現れます。

疲労をできるだけ溜めこまないようにする為にも
セルフケアは大切です。

今回はセルフケアの効果が感じられない理由をまとめてみました。

1.筋肉の緊張が強すぎる

筋肉が緊張し硬くなりすぎている場合には、セルフケアを行なっていても
直ぐには変化が感じられないことがあります。

特に慢性化した症状をセルフケアのみで治すには、
ある程度の時間がかかってしまうことも考慮しなければなりません。

「セルフケアはしてるんですけどねぇ」

と、あまり納得していない反応を見せる人には
これを理解されていないことが多いようです。

整体によって身体の緊張が取れてくると
セルフケアの効果はとても高まります。

2.セルフケアのやり方が間違っている

例え簡単なケア内容でも
教わった内容と違ったことをしてしまう人は少なくありません。

2回目の来院時に教えたケア内容をさせてみると、
自己流になっている人が意外と多いのです。

良いケア内容を知っても、それを上手くできていなければ
効果は落ちてしまうことも考えられます。

しっかりと確認して身につけていくことが大切です。

3.身体を痛めてしまう行動を繰り返している

身体に良いと思って行なっている行動(運動など)が
自身の状態には合わず、逆に身体を壊してしまっているケースが稀にあります。

もちろん、運動は身体にとって良いものなのですが、
身体を治すということを優先に考えた場合には、
やり方や、やるべき順番といったものを理解しなければなりません。

何でもやればいい、というものではないのです。

※自分の身体が今どんな状態(バランス)なのかを知り、
それを治すにはどんなことをすればいいのかを学べば
将来の危険を回避することも可能です。

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