ぎっくり腰の施術例

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今月に入り、ぎっくり腰のお客様の来院が続きました。
ぎっくり腰の痛みは、通常なら2~3日ほど安静にしていればよくなっていくものですが、
筋肉の疲労が強い方は痛みが長引くこともあります。

ぎっくり腰の整体

施術例その1
30代前半の男性。
職業、運送業。

元々、腰痛はあったが、2日前に酷くなる。
立つのも、歩くのもつらい。(彼女さんの肩をかりるほどの状態)
左の足を上げることができない。(15年前にバイク事故)

前日に他院で鍼治療を受けたが、翌朝になっても辛く効果は感じられなかった。

左長下肢、大腿四頭筋の強い緊張を確認。
大腿部の緊張を緩めていくと、直ぐに立ち上がる動作や歩行時の痛みに変化がみられる。

30分ほどの調整で驚くほど楽になり、
一緒に来ていた彼女さんともに大変喜んでくれました。

施術例その2
30代後半の男性。
職業、会社員(デスクワーク)

3日前に痛みが現れ、段々強くなっている。
歩行がやっとできるような状態、
座ったり、立ったりするのに時間がかかる。(身体を動かす度に強い痛み)
朝、直ぐに起きれない。(30分かかった)
腰部に締め付けるような強い緊張がある。

改善のポイントは股関節周辺の筋肉の緊張と多裂筋のバランス。
4日間で計3回の施術を行い、身体を動かしたときの痛みや違和感が楽になる。

はじめは仰向けになるのも、体勢を変えるのも辛い状態だったが、
施術をする度に身体は楽になっていった。

少し時間はかかりましたが、普通に身体が動かせるようになるまで回復し、
ご紹介してくれた奥様もほっとした様子でした。

ぎっくり腰を繰り返さない為には

腰部の強い緊張がぎっくり腰を招くことが多いのですが、
腰部だけの治療では、緊張がとれない場合が殆どです。

腰部が何故、緊張しているのかを考えなければなりません。

自分の身体がどういう状態なのかを知り、
適切なケアを継続することで、ぎっくり腰の再発予防をすることができます。

ケアの方法は施術後にしっかりとお伝えいたします。

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